やっぱり愛し、京都

Masako Yoshimura Kyoto blog                                                          
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三十三間堂
 
快晴で桜が満開というお花見日和の中、三十三間堂へ
行ってきました。
1001体の観音立像のあるこちらはあまりにも有名
ですが、中へ入ってご本尊を拝観したのは実は
初めて。
 
このお堂の中にぎっしりと立ち並ぶ立像、その数にも
そして、千手観音像、一体一体の細やかさに圧倒
されました。
よく見ると色々な物を持つ42もある手が面白いのですが、
まず目に飛び込んでくる手を合わされているお姿に、
心を通わせこちらも自然と手を合わせていました。
限りない救いの手を差しのべてくれているという、
本当にありがたい観音さまですね。

風神雷神像をはじめ、28体の国宝観音像も様々な顔つき。
小さい頃に見ていたら、間違いなく目を塞いでいたと
思われる凛々しいお顔立ち。
きっとそんなこともあり、仏像に会う機会があっても
じっくり見るということを今まであまりしてこなかった
のかな。
今回、見比べる楽しさを知り、興味の幅が広がり
大人になりました♪
  




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