やっぱり愛し、京都

Masako Yoshimura Kyoto blog                                                          
<< 三丘園 | TOP | ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展 >>
平等院表参道 竹林

京都の食文化研究の取材に同行させていただく
機会に恵まれ、宇治にあります京料理の
『平等院表参道 竹林』さんにお邪魔
して
きました。

ご主人の下口英樹さんに色々とお話しを伺い、
和食が世界で
認められるまで時間をかけて
活動されてきたことや、京都の
お店が代々
続いていくことができるのは地域密着で支え合う
力が多く人が温かいからだということ、京料理は
クラシック
のように見えるが実は時代に合わせて
最先端のものを追及し
進化し続けているので
モダンなんだということを教えて
いただきました。
他にもいろいろ。
京都人でありながら、お話を聞いて、はっと
気づかされ納得
することが多く、お話に惹き
込まれた時間でした。

お話を伺った後は宇治川と青紅葉などの素敵な
景色の見える
お部屋で、季節のお料理が詰まった
お弁当を美味しく
いただきました。お抹茶を
使ったお料理で宇治を、香りの
よい松茸ご飯で
秋を、しっかり感じてきました。

20:06 | 京都の食文化研究 | - | trackbacks(0) | - | - |
この記事のトラックバックURL
http://kyoonnablog.tfl-direction.com/trackback/1083987
トラックバック

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--