やっぱり愛し、京都

Masako Yoshimura Kyoto blog                                                          
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さくら展〜横山大観から中島千波まで〜
 
桜のシーズン真っ盛りの今にふさわしい絵画展が
美術館「えき」KYOTOで行われています。
チケットをいただいたので行ってきました。

今年もきれいな桜をたくさん見た後ということで
日本の有名画家の皆さんがどんな桜を表現されて
いるのかと興味深く拝見しました。

表現法はそれぞれの画家さん違えど、可憐で美しい、
愛される花というのはどの絵からも感じられ、
桜のもつ魅力は絵を通しても変わらず、絵の中でも
優しくその美しさを放っていました。

はっと目を惹くのは、夜桜の作品。月の輝きによって
浮かび上がる桜の様子は、ライトアップの夜桜よりも
ドキッと美しく感じます。
花弁を丁寧に仕上げた里桜を描いた作品も素敵でした♪

今年も桜を色々な形で満喫♪今、しばらく心は桜色です♪



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