やっぱり愛し、京都

Masako Yoshimura Kyoto blog                                                          
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光の賛歌 印象派展
 
京都文化博物館で催されている『光の賛歌 印象派展』へ
行ってきました♪

光をテーマに集められた印象派の作品の数々。
シスレー、モネ、ピサロ、ルノワールなどなどの世界8か国
35館からの名作が集められているということで、とっても
楽しみにしていました♪

水辺の輝き、陽の光、優しく映る光をいっぱい感じれて
とても穏やかな心地よい気持ちになれる絵画展。

はじめのほうに沢山あったシスレーの作品はのどかな水辺を
お散歩している気分に浸れました♪

モネの作品も数多く、モネの世界を堪能できます。
今回展示されていた『睡蓮』。
今まで私が見た(実物のいくつかの)睡蓮の絵の中で最も
優しい気持ちにさせてくれたような気がします。
やわらかい色合いはほんとに素敵で惚れ惚れ〜、うっとり♥
また、夕方の光、日没の光、時間の経過の中での一瞬しか
見せない光の風景をとらえた絵は、色味に深みがり
そういう風景を見た時と同じように感動です♥

そのモネの師匠、ブーダンの『ドーヴィルの海辺』も
曇り空と海とヨットというシンプルで小さい絵なのですが、
惹きつけられました♪

いつか、沢山の画家たちが魅せられた風景を味わう旅を
ゆっくりしてみたいな♪
絵を観た後はいつも思います。

5/11 まで開催されています。
もう一度行きたいなと思っています♪

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こちらは1Fで開催されていたステンドグラスの作品展。
建物とステンドグラスの作品の感じが調和されていました。
ステンドグラスの世界も奥深そう。
素敵な作品が並んでいました♪

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